2014年09月09日

DVDにインストールディスクを作成する


 Windows 8.1のインストールを、アップグレードではなく。全くのクリーンな状態から行う場合は、起動可能なDVDドライブとWindows 8.1のインストールディスクが必要だ。DVD-ROMが同梱されたパッケージでWindows 8.1を購入した場合はそのままDVDのディスクを使えばよいが、windows8.1 ダウンロード版を購入した場合はUSBメモリを使うか、ISO 形式をダウンロード後、そのデータからDVDを作成しなければならない。
 それにはまず、Windows PCに書き込みが可能なDVDドライブがある場合、空のディスクをドライブに入れ、ISOファイルのアイコンを右クリックして出る右クリックメニューから[ディスクイメージの書き込み]を選ぶ。


 [Windowsディスクイメージ書き込みツール]が起動するので、書き込み先のドライブを選択し、[書き込み後のディスクの確認]にチェックを入れてから[書き込み]をクリック。チェックを入れると、一度書き込んだ後にすぐDVDを読み出して元のデータと照合し、エラーなどがないか確認されるので、適用することを強くすすめたい。万一、不完全に焼かれたDVDディスクからWindows OSをインストールしようとした場合、インストール途中で止まってしまったり、最悪の場合には不完全で実用に耐えられないものになってしまう可能性があるからだ。
 こうして作成したディスクがインストールディスクとなる。インストールが済むまでは傷などがつかないように丁重に扱っておきたい。








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Posted by adminwindows at 13:52│Comments(0)
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